人生100年の時代をどう生きるか

40代の頃、60歳定年後、夫婦2人暮らしで

預貯金3000万円有れば年金で暮らしていける言われていました。

人生100年時代となった今、3000万が充分といえるでしょうか。

 

国は65歳まで定年延長を推進していますが、広まっているとはいえません。

替わりに再雇用という形で仕事量は同じ、給与、待遇面で

我慢を強いられる状況です。

また退職金が手元に入ると群がってくる子供たち、金融関係者、

長年夢に描いた起業の誘惑、本の出版、夫婦で世界一周旅行など

誘惑が多く気が付いたら手持ち資金は底をつく事になりかねません。

 

頭の中身は若い頃のまま、体力は落ち続け誰が見ても老人の域に。

成熟したととても言えず子供が歳をとっただけと言われる有様。

 

そんなことありません、まだまだ諦めては駄目です。

子供の頃近所にいた、おじさんおばさんは自分の歳を0.7割って考えてください。

子供の頃見た42歳のおじさんは今の60歳と同じといわれています。

今までの経験と知恵を生かして、ネットで稼いでお金に困らない人生を送りましょう。